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八千代市の給湯は「太陽光+エコキュート」が最強!?(その2)

暮らしのポイント
公開日:2024.01.21
最終更新日:2024.01.21
株式会社アールプラスDMの家づくり写真
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暮らしのポイント
公開日:2024.01.21
最終更新日:2024.01.21

八千代市の給湯は「太陽光+エコキュート」が最強!?(その2)

八千代市で給湯器選びに迷ったときは?
八千代市の給湯は「太陽光発電設備+エコキュート」が最強!?
昨年のロシアのウクライナ侵攻から、世界のエネルギー事情は激変しました。

それ以前からも、地球温暖化による気候変動の影響までも含んだ複合的な要因でエネルギー供給は不安定でしたが、まさかの戦争勃発という形で、世界的に石油・石炭・天然ガス(LNG)など化石燃料の価格が爆騰しました。

2021年度の日本の一次エネルギー自給率は13%という、極端に低い数字です。そしてエネルギー調達の実態としては、海外から輸入される石油・石炭・天然ガス(LNG)など化石燃料に大きく依存しており、2021年度はその割合は83.2%にもなっているそうです。その化石燃料の高騰により、実際に光熱費も今までに無い値上がりを痛感していますよね?

わたしも自宅の光熱費を毎月記録していますが、使用量は増えていないのに請求金額だけが増加しているのが実感していました。このような状況は収まるどころか、当面、いや、いつまで続くのかも分からないという心配から、ある一大決心をしました。ロシア侵攻からの戦争が収束したからと言って、エネルギー事情が以前のように戻るとは考えづらかったからです。その決断とは.....「給湯エネルギー削減計画2023」というものでした。

今回はその実証実験の結果報告です!

目 次

前回のコラムについて↓

https://www.chiba-rplus-dm.com/columns/%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A


なぜ、この実験を始めたのか?

 そもそも、なぜこのような実験を始めたのか?をお話ししますと、いたって単純です。
エネルギー関連費用が前回のお話のように上がり始め、家計を圧迫していることは皆さんも実感していることでしょう、加えまして食品類をはじめ生活するために必要なあらゆるものが値上がりしてしまいました。わたし自身も昼食費用やお酒のつきあい、つまり飲み代を毎月の小遣いで賄っています。当然、物価が上がれば今までのように飲みに行ったりできなくなります。そこで考え出したことがこの実験です。光熱費を削減させた分、わたしのお小遣いとして還元してもらうように、わが家の大蔵大臣に交渉をしました。これはかなりモチベーションが上がる業務です。削減すればするほど小遣いでもらえる、というドリームプランです!俄然、やる気が出ます。

太陽光発電についておさらい

 みなさん、ご存じのように太陽光発電については、東京都をはじめ先進的な取り組みを行っている行政では再生可能エネルギー、特に積極的に太陽光の搭載をを推奨しています。

東京都↓
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/solar_portal/index.html

京都府↓
https://kyoto-saiene.net/about/about-21/

鳥取県↓
https://www.pref.tottori.lg.jp/17856.htm

経済産業省 資源エネルギー庁↓
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/solar/index.html

 このように確実に太陽発電搭載のムーブメントは活気づいていますが、わたし自身は自宅に太陽光をしっかり載せてその恩恵は実感しています!太陽光を載せない理由は一切ない!とまで言い切っております。太陽光に関する疑問をわかりやすく説明してくれているホワイトペーパー。

記事の中から、無料でダウンロードできます。ぜひ読んでみてください!

https://www.s-housing.jp/archives/288637

太陽光発電にかかる「売電価格」は年々下がってきてはいますが、最近では「買電価格」のほうが高くなってしまっているので、いかに「自家消費率」を上げるかがポイントです。

経済産業省 資源エネルギー庁ホームページより

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/reason/home_use.html

具体的にやったこと

 わが家でもいちばんエネルギー消費している部分が「給湯」です。この給湯エネルギーをいかに削減することができるか!?に取り組んでみました。
 エコキュートは基本的には、昼間より安く設定されている夜間電力の時間で、翌日使用するお湯を全部沸かしてタンクに貯めておく仕組みです。いままで、なにも対策していない状態では普通に夜間、お湯をタンクに貯めておくのが一般的ですし、わが家もそうでした。
 最近ではかなり主流になってきている「おひさまエコキュート」という商品が各社から発売されています。

ダイキンおひさまエコキュート↓
https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/solar_ecocute_zenkoku

パナソニックおひさまエコキュート↓
https://sumai.panasonic.jp/hp/ohisama/


三菱電機おひさまエコキュート↓
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/special/ohisama-ecocute/index.html


わが家のエコキュートは「おひさまエコキュート」ではありません。
ですので、すべて手動でON,OFFを切り替える方法しかありません。夜、家族が全員入浴を済ませたことを確認してから、わたしが毎晩エコキュートのスイッチを「OFF」にします。実は、これが結構な手間がかかります。夜、どれだけ眠たくても最後まで起きていないといけないのですから。お酒を飲んでしまった日などは本当に大変でした。
また、翌日の天気予報のチェックも欠かせません。もし雨など降ってしまうと、当然に太陽光発電の容量が足りなくなってしまいます。そうなると、昼間の割高な電気料金で沸かさないといけなくなるからです。

朝はどうするかというと、太陽が昇る前にエコキュートを「ON」にしてはいけません。ちょうど太陽光パネルに日が当たりだすころを見測り、スイッチをいれます。
エコキュートのスイッチ入れることを忘れて出勤してしまうと大変なことになってしまいます、わたし以外、このような面倒な事をやってくれる人は家の中にはいません。絶対に忘れてはいけない作業なのです。

ついに、結果発表!?

 さて、実はこのような取り組みを2023年の11月からやってまいりました。その成果、わたしのお小遣いが月にいくら増えたか?!を発表します。

11月の電気料金は
出ました!!いきなり、昨年度より8000円の電気料金削減です!
自分でやってみて、初月からこの数字はかなり驚きました。

続きまして、12月。寒くなってくるので効果はあまり期待していませんでした.....


またしても期待以上の数字、削減額が10,000円以上です!

だいぶ、面倒な作業にも慣れてきましたので、1月も頑張ろう!!と決意して出した数字。


すごいです!!昨年度よりも14,000円弱の削減効果!!
寒くなればなるほど給湯エネルギーもかかってくるので、効果てきめんです。

3か月で電気代32,000円以上削減です、わたしの小遣いも32,000円上乗せです!

これはかなりモチベーションが上がりましたね、この寒い時期、2月、3月も引き続き電気代削減に取り組んでいこう!と心の底から思っています( ;∀;)

まとめ

 わたしは日ごろから、給湯は「エコキュートはいいですよ~」とお客様にはご提案しています、ただしこれはオール電化にしたら、の話です。当然、キッチンのガスコンロは「ガス」でないと、というご家庭もありますので、その際は「ハイブリッド給湯器 エコワン」も選択肢になってきます。さらに今年はビッグな補助金もあります。

エコキュート設置で10万円以上の補助金狙えます!もちろんわが家ももうそろそろエコキュートの寿命も近いことから、思い切って「おひさまエコキュート」に取り替える予定です。
おひさまエコキュートなら13万円の補助金支給されますから、絶対チャンスです。

今年度は給湯機に限らず、多くの補助金支給が発表されています。このように、補助金の説明を詳しく聞きたい!という方はもちろんですが、「リフォーム・リノベーション、なにから始めればよいかわからないよっ!」という方々にもきっと役にたつ相談会がこの1月27日、28日に開催されます。


お申し込みはこちらから
https://www.chiba-rplus-dm.com/applicants/new?event_id=1744

本イベントは下記4日程で開催いたします。
①1月27日(土) 10:00~12:00
②1月27日(土) 14:00~16:00
③1月28日(日) 10:00~12:00
④1月28日(日) 14:00~16:00
※申込フォームよりお申込み後、店舗担当者より連絡させていただきます。
その際にご希望のお時間をお伝えください。

上記、日程で都合が悪いという方も個別でご相談承っておりますので、ぜひお問い合わせください、ではまた!

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