建築家とつくる理想を超える注文住宅・リノベーション
カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

店舗紹介

店舗紹介

カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

店舗紹介

店舗紹介

木造住宅のリノベーションとは?リノベーションする際の注意点について解説

家づくりノウハウ
公開日:2023.11.11
最終更新日:2024.01.14
株式会社アールプラスDMの家づくり写真
株式会社アールプラスDMの家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2023.11.11
最終更新日:2024.01.14

木造住宅のリノベーションとは?リノベーションする際の注意点について解説

ダークカラーがアクセントの木目のリビングと畳の小上がり
リノベーションとは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの価値を高める工事方法です。
「長く住んでいる木造戸建て住宅のイメージを一新したい」「中古住宅を購入して自分好みのオシャレな住まいに仕上げたい」などを検討している方に向いています。

この記事では、木造住宅をリノベーションする際の注意点について解説します。これから木造住宅を新しく生まれ変わらせたい方はぜひ、参考にしてください。

目 次

木造住宅はリノベーションできる?

リフォーム工事
木造住宅はリノベーションすることが可能です。
国土交通省の「主な減価償却資産の耐用年数表」によれば、木造住宅の法定耐用年数は22年ですが、きちんと施工されている木造住宅は数十年以上住めます。

リノベーションすることで、古い住宅を自分たちの好みに合わせた現代風の住まいに変えることができ、建て替えより費用がかかりません。
既存の住宅の味わいを活かしながら、他とは違う個性的な住まいを実現できます。

近年では、古民家を大胆にリノベーションしたシックでおしゃれな住宅が注目されています。

参考元:国税庁「主な減価償却資産の耐用年数表」

どのようなリノベーションができる?

建築家の図面作成の様子
一般的な木造住宅では、以下のようなリノベーションを行えます。

・外観の変更
・間取りの変更
・バリアフリー対応

ここでは、それぞれのリノベーションについて解説します。

外観の変更

外観をリノベーションすることで、現代風のオシャレなイメージに変えられます。
築年数の古い家は外観が一昔前のデザインです。しかし、外壁を塗り替えたり、バルコニーをシックな雰囲気に変えたりすることで、まるで新築のようなイメージに仕上げられます。

また、外壁を塗り替えると建物の耐久性が上がるため、これからも長期にわたり使用できるようになります。

間取りの変更

大きな窓と広々カウンターの洗面&洗濯スペース
間取りを変更すると部屋のイメージが大きく変わります。
木造住宅では構造上に問題のない範囲で、細かく仕切られた部屋の壁を取り壊すことにより、広々とした空間にすることが可能です。開放感のある、風通しの良い部屋に生まれ変わります。

家事・生活動線を良くするために、水回りの配置を変えるのも良い方法です。
例えば、寝室近くにトイレを移設すると老後になっても夜中のトイレが不便になりません。
子育て世代の方はキッチンやバスルーム、洗面脱衣室などが近いと、子供をお風呂に入れたり料理をしたりするのがラクになるので、家事や育児を効率よく行えます。

バリアフリー対応

リノベーションすることでバリアフリー対応もできます。
室内の段差をなくす、あるいは門から玄関ドアまでのアプローチをゆるやかなスロープにするなど、足元の危険が少ない環境にしておけば、小さなお子さんや高齢者も安全に暮らせるでしょう。

玄関や室内のドアを引き戸にすると、将来車椅子を利用するようになっても自宅で生活できる可能性が高まります。

木造住宅のリノベーションの注意点

家と注意点
木造住宅をリノベーションする場合は、以下のような注意点があります。

・間取り変更は構造上に問題のない範囲で行う
・天井裏や基礎の部分など目に見えない部分の劣化を確認する
・断熱性や気密性を高める

ここでは、それぞれの注意点について解説しましょう。

間取り変更は構造上に問題のない範囲で行う

壁を取り壊して2部屋を1部屋にするなどの間取り変更は、構造上に問題のない範囲で行うことが必要です。住宅の状態によっては対応できる範囲に限度があるため、制限される場合があります。

柱や壁は家の構造を支えているため、構造確認をしてから間取り変更を行います。リノベーションする際は工務店やハウスメーカーにしっかり確認してもらいましょう。

天井裏や基礎部分など目に見えない部分の劣化を確認する

天井裏や基礎部分など、目に見えない部分の劣化を確認することも重要です。
実際に確認してみると、シロアリ被害が発生していたり、予想以上に劣化していたりすることがあります。

発覚した時点で修繕しておけばリノベーション後も長く住めるため、工務店やハウスメーカーや専門業者に点検をしてもらいましょう。

断熱性・気密性・耐震性を高める

リノベーション後に長く快適に住むためにも、断熱性・気密性・耐震性を高めることが欠かせません。断熱性が高いと一定の室温を保ちやすいため、ストレスなく家の中で過ごせるようになります。気持ちよく住むためには、換気が行き届いたクリーンな環境も必要です。

日本は地震が多いため、耐震性を高めておけば、安心・安全に暮らせます。耐震補強工事も同時に実施すると良いでしょう。

また木造リノベーションの費用相場については、下記コラムで解説しておりますので、併せてご覧ください!

>>リフォームとリノベーションの違いとは?メリット・デメリットも解説

茨城県守谷市でリノベーションについて相談するならR+リノベへ!

白い外壁に映える植栽
茨城県守谷市で満足できるリノベーションを行うのであれば、地域の特性に詳しい地元の建設会社に依頼することをおすすめします。

R+リノベは、住宅リフォーム事業団体会員でありリフォームも新築も行う工務店なので、リフォームか建て替えかで迷う方に一番良い方法をご提案させていただきます。
また、はじめてのリノベ相談会やリノベーションの完成見学会など随時開催していますので、ぜひご参加ください。ライフプランやファイナンシャルプランも無料でご提供させていただきます。

茨城県守谷市でフルリフォーム・リノベーションを検討されている方は、お気軽にご相談ください。

>>ご自身の生活スタイルに合わせたリフォームが可能です!詳しくはこちら!
#リノベーション #木造 #リフォーム #バリアフリー #見学会 #個別相談 #資金相談 #間取り #性能 #耐震 #工務店 #リフォームの基礎知識 #リフォームの間取り・設計 #断熱リフォーム #耐震リフォーム

おすすめのコラム
家づくりの豆知識をお伝えします。

株式会社アールプラスDMの家づくり写真
暮らしのポイント
2024.03.30

長野県を見習いましょう!

株式会社アールプラスDMの家づくり写真
暮らしのポイント
2024.03.30

平均寿命より健康寿命をのばそう!

株式会社アールプラスDMの家づくり写真
暮らしのポイント
2024.03.17

無垢材の効果

株式会社アールプラスDMの家づくり写真
お金
2024.02.17

【八千代・幕張・柏・守谷エリア】リフォームは相続税対策になる?申告時の注意点についても解説

前へ
茨城県守谷市でリフォーム会社はどのように選ぶ?
【茨城県守谷市】リノベーションで耐震補強!補強箇所や費用相場も紹介
次へ
茨城県守谷市でリフォーム会社はどのように選ぶ?
【茨城県守谷市】リノベーションで耐震補強!補強箇所や費用相場も紹介

おすすめの施工事例
こだわりの理想のマイホームをご紹介します。

お客様の声
いただいたお客様の声を紹介します。

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

商品
私たちの商品をご紹介します。

おすすめのイベント
私たちが開催する家づくりのイベントをご紹介します。

株式会社アールプラスDMの家づくり写真
素敵な事例写真をご紹介します

株式会社アールプラスDMの家づくり写真

お問い合わせ
注文住宅・リノベーションのご相談はこちら

幕張model
住所
千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目417-7 幕張ハウジングパーク区画22
八千代studio
住所
千葉県八千代市島田台790-1
守谷office
住所
茨城県守谷市中央3-17-3 COSMOS守谷2F