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柏市で水害リスクに備えた家づくり!水害が発生しやすいエリアや土地選びのポイントも

ブログ
公開日:2022.12.23
最終更新日:2024.01.14
株式会社アールプラスDMの家づくり写真
株式会社アールプラスDMの家づくり写真
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公開日:2022.12.23
最終更新日:2024.01.14

柏市で水害リスクに備えた家づくり!水害が発生しやすいエリアや土地選びのポイントも

土砂災害ハザードマップとミニチュアの家
地震や洪水など自然災害が多い日本では、家づくりをするうえで安全に暮らせる土地探しは重要なポイント。今後、新築の一戸建てを建てようとする際には、住み心地はもちろん、水害などのリスクを考慮した家づくりが必要です。そこで今回は、千葉県柏市で注文住宅を建てる際に水害リスクの低い家づくりや土地選びについて解説します。柏市でマイホームを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

目 次

水害とは?

住宅(水災被害)
水害とは、水による災害のこと。まずは水害の種類について見ていきましょう。

洪水

大雨などによって河川の水量が非常に多くなり、河川から水があふれ氾濫すること。堤防が決壊したり、水が堤防の高さを越えたりするほどの状態のことを指します。

津波

大きな地震によって、海水面が盛り上がったり落ち込んだりすることで発生する波です。津波は海全体が移動して押し寄せるため、被害も甚大なものになってしまいます。

高潮

台風や、気圧が下がる影響で海面が上がること。高潮により海岸に近い土地では、浸水や堤防の決壊などの被害が起こる可能性があります。

内水氾濫

ゲリラ豪雨や台風などの大雨によって下水道が雨水を処理しきれなくなり、市街地に雨水があふれ出てしまうこと。近くに大きな河川などがなくても発生する可能性があり、現代に多い災害のひとつといえるでしょう。

外水氾濫

大量の雨によって河川の水位が上昇し、堤防を越えてしまったり決壊したりすることで起こる氾濫のこと。内水氾濫よりも被害が大きくなる傾向があります。

ハザードマップでチェックすべき項目

住宅とチェックリスト
注文住宅を建てる場所に水害のリスクがあるかどうかは、ハザードマップで確認できます。土地選びの際は、ハザードマップでどんなリスクがあるかをチェックしておきましょう。

洪水浸水想定区域かどうか

洪水浸水想定区域とは、河川が氾濫した際に浸水が予想されるエリアのこと。洪水浸水想定区域は、洪水が起こった際に大きな被害が出ると予想されている区域で、国や都道府県から指定されている場所です。
柏市でも、利根川や利根川水系の河川が氾濫した場合を想定し、「柏市洪水ハザードマップ」が作成されています。

浸水深を確認する

浸水エリアの中でも地点によって、浸水の深さが変わってきます。ハザードマップでは浸水深が色分けされており、濃い色になるほど浸水の可能性が高まるエリアです。
国土交通省では、浸水深の程度によってどれくらい浸水するのか具体的な目安が示されています。

0~0.5メートル:大人の膝までつかる(床下浸水程度)
0.5~1メートル:大人の顔までつかる(床上浸水程度)
1.0~2.0メートル:1階の軒下まで浸水する
2.0~5.0メートル :2階の軒下まで浸水する
5.0メートル~:2階の屋根以上が浸水する

過去の浸水履歴

家づくりを検討している土地で、過去にどのような水害があったのかを確認しておくことも大切です。実際の被害とハザードマップを照らし合わせると、起こりうるリスクをある程度想定できるでしょう。
柏市には、利根川や利根川水系の河川があります。中でも柏市の布瀬にある利根川水系の湖沼「手賀沼」は、6.5平方キロメートルある大きな沼です。また柏市では、利根川水系の江戸川や地下水を水道水として提供しています。市が公表している水質検査では、全項目で水質基準に合格しており、良質な水質といえるでしょう。
過去の水害履歴も柏市のホームページから確認できます。直近では2022年9月に金山エリアで大雨により、道路冠水や店舗浸水の被害がありました。

避難場所の確認

ハザードマップを見るときは、水害リスクだけでなく避難場所も同時に確認しておきましょう。また安全な避難経路もチェックしておくことをおすすめします。ハザードマップでリスクを確認していても、想定を超える水害が起こらないとは限りません。柏市のハザードマップには避難場所・避難所の一覧が載っていますので、一度確認しておくといざという時に慌てなくてすみます。

家を水害から守るためにできる対策とは?

住宅に関することについて悩む夫婦
一度家屋に浸水してしまうと、建物だけでなく、電化製品や家具などにも被害を及ぼしてしまう水害。家づくりの段階でできる対策はどのようなものがあるのでしょうか。

かさ上げ(盛り土)で敷地全体の高さを上げる

家を建てる際に敷地に盛り土をして、敷地の高さを上げて浸水を防ぐ方法。膝程度の浸水なら、数十センチの盛り土で被害を防げます。ただ高さ制限の考慮や開発申請が必要なケースがあるので、工務店や住宅会社に相談しましょう。

高床で基礎を高くする

1階部分にガレージを設置したり、建物の基礎を高くしたりすることで、生活する部分を高く設置する方法。生活空間を高くすることで、万が一浸水被害に遭っても床上浸水を防げるメリットがあります。さらに浸水被害だけでなく湿気対策にも効果的な方法です。

敷地全体や建物を塀などで囲む

浸水が想定される高さを設定し、高さに合わせて敷地や建物を防水性に優れた塀などで囲むこと。新築に限らず、既存の住宅でも対策可能な方法です。設置する際は、浸水の水圧にも耐えられる強度の塀や防水板を選ぶことが重要。

建物の防水性を高める

建物の外壁を鉄筋コンクリートや耐水性に優れた塗料を使用することで、建物自体の防水性を高める方法。建物内に浸水するのを防ぐ効果があります。費用はかかりますが、建物の耐久性を高めるメリットも。玄関などの開口部には、止水版を設置するとよいでしょう。

もし水害の被害にあってしまったら?柏市で支援制度は受けられる?

対策はしていても想定外のことが起こるのが水害の怖いところ。万が一マイホームが水害に遭ってしまった場合、どのような支援が受けられるのでしょうか。一例として、2019年に台風により被災された方への支援制度を一部紹介します。

災害見舞金

住んでいる住居が被災し半壊以上と認定された場合、被災見舞金を支給。柏市に住民票があり、罹災証明書を交付された方が対象。さらに日本赤十字社から見舞金やタオルなどの物資も支給されます。見舞金は、一般家屋で35,000円~です。

市税の徴収猶予

被災により市税を納めるのが困難な場合、市民税や固定資産税などの市税の徴収を一定期間猶予されることがあります。

国民健康保険料の減免や徴収猶予

住宅や家財が水害などで被害に遭った場合、国民健康保険料が減免されたり徴収が猶予されたりする場合があります。

一般廃棄物処理手数料の減免

住宅などが被災し、被害に遭った家財などを廃棄する際、処理手数料が減免されることがあります。罹災証明書が発行された方が対象。事前に各クリーンセンターへ確認が必要です。

柏市で水害が発生しやすいエリア

ここからは柏市で水害が想定されているエリアを、ハザードマップを元に見ていきましょう。

北柏エリア

手賀沼から伸びる大堀川が流れる北柏エリアでは、浸水深が5.0メートル以上10.0メートルの場所が多くあります。また手賀沼にほど近い北柏ふるさと公園のあるエリアでも、洪水による浸水深は5.0~10.0メートルと想定されています。

東葛(とかつ)エリア

利根川と江戸川の分岐点の角に当たる部分にある東葛エリアは、2つの川に挟まれていることもあり、水害が発生しやすいエリアでもあります。あけぼの山公園や富勢東小学校がある地域の想定浸水深は、5.0メートル以上~10.0メートル未満です。

柏市で注文住宅を建てるのにおすすめのエリア

柏市で比較的水害のリスクが少なく、注文住宅を建てるのに適したエリアを紹介します。

柏の葉キャンパスエリア

柏の葉キャンパスエリアは柏市の中でも比較的内陸部にあり、ハザードマップで見ても水害を受けにくい土地だといえるでしょう。地価平均も中心部の柏駅エリアが1平方メートルあたり約32万円に対して、柏の葉キャンパスエリアは1平方メートル約18万円と安価です。駅の前には「ららぽーと柏の葉」などの買い物施設があり、ファミリー層も多く治安がよいのも魅力。注文住宅を建てるのにおすすめのエリアです。

柏たなかエリア

水害対策として高台に家を建てるのも一つの方法です。豊かな自然と利便性が共存する柏たなかエリアは、街の再開発により公園の整備なども進み、戸建て住宅などが続々と増えています。駅周辺には総合病院「柏たなか病院」があり、近隣には「スーパーかすみ」もあるので、生活にするのに便利な場所です。駅から少し歩いた場所には、標高17メートルの地盤の安定した土地などもあり、水害だけでなくほかの災害の被害も受けにくい土地だといえるでしょう。地価平均は1平方メートル約12万円と比較的安価なので、少し広めの注文住宅を建てるのにも適したエリアだといえます。

>>八千代市で水害のあるエリアは?注文住宅での水害対策もご紹介
>>習志野市で水害リスクがあるエリアは?ハザードマップを活用した土地選び

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